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ひかり電話ルータ (WBC V110M)
ひかり電話ルータ (WBC V110M)へのバージョンアップお知らせ機能設定方法
バージョンアップ方法について
WBC V110Mのバージョンアップ方法には次の2つがあります。
| ※ |
「バージョンアップお知らせ機能」についてはWBC V110M取扱説明書(2006年9月改訂版)の第7章をご覧下さい。 |
「バージョンアップお知らせ機能」を利用するには
WBC V110Mは電源投入時にこの機能が動作するように設定されてます。お客様が利用するために別途設定は必要有りません。
「バージョンアップお知らせ機能」を利用してバージョンアップを行なうには
バージョンアップお知らせ機能を利用してバージョンアップを行なう場合、バージョンアップの実施時期について、以下の3通りの設定が可能です。(詳しくはWBC V110M取扱説明書(2006年9月改訂版)の第7章をご覧下さい。)
| ※ |
本機能は、ファームウェアバージョン02.00.0002からの機能です。ファームウェアバージョンが02.00.0002以上でない場合はこちらのページを参考にファームウェアのバージョンアップを実施してください。 |
| 設定 |
バージョンアップ実施時期 |
| 手動更新(初期値) |
バージョンアップのお知らせがあった場合、お客様が手動でバージョンアップを行ないます。 |
| 即時更新 |
バージョンアップお知らせ機能で最新のファームウェアがあったことを確認後、すぐに自動的にバージョンアップを行ないます。 |
| 定時更新(推奨) |
バージョンアップお知らせ機能で最新のファームウェアがあったことを確認後、お客様が設定した時間から59分間の間に自動的にバージョンアップを行ないます。 |
|
初期値は、「手動更新」としておりますので、「定時更新」(推奨)もしくは「即時更新」をご利用する際の設定方法について説明します。
バージョンアップ実行時期の設定方法
- PCとWBC V110MのLANポートがLANケーブルで接続されていることを確認し、WebブラウザのURL欄に「http://ntt.setup/」を入力します。
WBC V110Mにインターネットの接続設定を行なわずにご利用いただいている場合は、2-2へ進んでください。
- [保守]−[ファームウェア更新設定]をクリックし、[ファームウェア更新設定]画面を表示し、アップデート設定]−[ファームウェア更新種別]の選択をします。
なお、バージョンアップ実施中は、ひかり電話やインターネット等はご利用できなくなりますので、お客様が通常、ひかり電話やインターネット等を利用しない時間帯に自動でバージョンアップが実施できる「定時更新」を推奨します。

- [定時更新時間]で、バージョンアップ時間を指定し、[確認]−[送信] −[反映]ボタンの順にクリックします。
なお、定時更新時間は、ひかり電話やインターネット等を利用しない時間帯に設定することお薦めします。(3項にて「即時更新」を選択した場合は、時間の設定はありませんので、そのまま[確認]−[送信] −[反映]ボタンの順にクリックします。)

- 再起動の確認画面がでますので[OK]ボタンをクリックします。

- 以下の画面が表示されます。[かんたん設定]画面が表示されるまでしばらくお待ちください。

- [かんたん設定]画面が表示されます。

- 以上で設定は完了です。
バージョンアップについての詳細な情報はWBC V110Mの取扱説明書をご確認下さい。