ひかり電話ルータ (WBC V110M)
ソフトウェア(ファームウェア) Version 02.03.0000(2008/1/9)
| 公開日 | 2008/1/9 |
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| バージョン | Version 02.03.0000 |
| ファイル |
※青文字の部分を右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択してダウンロードしてください。
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| 取扱説明書他 |
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主な機能追加内容
- 停電復旧後などにひかり電話が利用可能になるまでの時間を短縮しました。
ご注意
- バージョンアップ上のご注意
バージョンアップ開始後、「かんたん設定」のページが表示されるまで絶対に装置本体の電源を落とさないでください。途中で電源を落としますと装置本体のソフトウェア(ファームウェア)が破壊され、復旧不可能な状態となる場合があります。 - WindowsVista(TM)対応のパソコンにて、インターネット設定、フレッツ・スクウェア設定および無線LAN設定を実施する場合は、必ず最新のV110M専用CD-ROM(Ver.2.10E)をダウンロードし、収録されている「まるごと設定ツール」にて設定を行ってください。WBC V110M専用CD-ROMはこちらからダウンロードいただけます。
- WBC V110MとPC間の接続にクロスケーブルをお使いのお客様は、バージョンアップ後にLANポートがリンクアップしない場合があります。ストレートケーブルをご利用ください。
- 利用上のご注意
利用上のご注意については、こちらをご覧ください。
バージョンアップ方法
- 上記の「バージョンアップ手順書」をダウンロードしてご覧ください。
「バージョンアップ手順書」を右クリックして、「保存」を選択し、ご利用のPCにダウンロードしてください。
ファイルのダウンロード
| ダウンロードはこちらから |
利用上のご注意
- WBC V110Mソフトウェア(ファームウェア)のVer.02.00.0002より、自動バージョンアップ機能が追加されております。
- 定時更新:バージョンアップお知らせ機能で最新ファームウェアを確認後、お客様が設定した時間から59分間の間に自動でバージョンアップをする機能
- 即時更新:バージョンアップお知らせ機能で最新ファームウェアを確認後、すぐに自動でバージョンアップをする機能
※ 「定時更新」(推奨)もしくは「即時更新」をご利用する際の設定方法はこちらをご覧ください。
- Ver.01.02.0004以前のWBC V110Mソフトウェア(ファームウェア)ご利用のお客さまで、UPnP機能を無効(初期値)と設定している場合、本ソフトウェア(ファームウェア)にバージョンアップすることで「セッション1:有効」と設定されます。
- Ver.01.02.0004以前のWBC V110Mソフトウェア(ファームウェア)ご利用のお客さまは、本ソフトウェア(ファームウェア)にバージョンアップすることで[ルータ設定]−[PPPoE設定]の「接続先」設定の「接続モード」の設定項目が新規に追加され、下記の通り設定されます。
接続先1の接続モード:常時接続
接続先2〜5の接続モード:要求時接続(自動切断までの時間:1800s)

「まるごと設定ツール」にてインターネット設定、フレッツ・スクウェア設定および無線LAN設定を実施してご利用中のお客さまはバージョンアップ後もWBC V110Mの設定を変更することなくそのままご利用いただくことができます。
WBC V110Mの接続モードを変更する場合は、以下の手順を実施してください。
【設定変更手順】
- PCとWBC V110MのLANポートがLANケーブルで接続されていることを確認し、WebブラウザのURL欄に「http://ntt.setup/」を入力します。
- [ntt.setupに接続]が表示されます。[ユーザー名]に「admin」と入力し、[パスワード]に初期設定時に設定したWeb設定ログインパスワードを入力し、[OK]をクリックします。

- [かんたん設定]画面が表示されます。設定画面の左メニュー画面の[ルータ設定]−[PPPoE設定]を選択します。

- [PPPoE設定]画面の設定変更を行う接続先の「接続モード」欄で「常時接続」を選択し、「確認」、「送信」ボタンの順にクリックします。(例;接続先3の設定を変更する場合)

- 左メニューの「反映」ボタンをクリックします。再起動後、設定が反映されます。
